「The Lake House」

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 リメイクって、難しいですね、作る方も観る方も。
 (”イルマーレ”とは別物べつもの!)と、自分に言い聞かせて観たつもりですが、オリジナルへの思い入れが強ければ強いほど、様々な変更部分に対して、過剰に反応してしまいそうです。
 (私自身、素朴な疑問をすべて上げていったら、おそらく大変長大な、しかも理解不能支離滅裂なエントリになります、まちがいなく!そうならないように気を付けつつ^^;)

 この映画、イルマーレ仲間^^のuzuzunさんのエントリハリウッド版『イルマーレ』(原題:The Lake House)にあります


「一番大切な”時空越え”が表現しきれていない気がしました。」
 の、一言に尽きます、私も。

 そして、私がこの映画の”時空越え”を感じることが出来なかった理由は、主人公の二人が
 ”触れ合ってしまった”ことによると思われます。
 ケイトの誕生日のダンスシーン。
 おそらくこの映画で、もっとも盛り上がる大きな山場のひとつ。
 しかし、私の気持ちは、

 (あぁ~...)
 (やっぱり...)
 (そうなるのね...)
 (ハリウッドのばか...)

 ごろごろ転げ落ちていきました。

 その後は、開き直って、
 (へぇ~、そう来るのか)とか、
 (へぇ~、ここで”イルマーレ”なのね)とか、
 (へぇ~、なんだか、「ユーガッタメール」みたい)とか、
 (へぇ~、このラストだと、アプローチは真っ直ぐだね、うん)とか、
 (へぇ~、やっぱり、アメリカ~ン)とか、とか、
 まぁ、冷静に観ることが出来ました(棒読み)
   

 そのまんまコピーって、やっぱり無理なんでしょうね。
 でもねぇ。
 やって欲しかったなぁ、リメイクじゃなく完全コピー。

 年齢からして、設定上一番難しそうなサンドラ。
 たとえばラジオのDJとかにすれば、無理やりでもどうにかして、テープレコーダーのエピソード
 「I love you」
 やれたと思うんだけどなぁ。

 キアヌ(も学生役は無理^^;)のワインラッパ飲みや、タバコに火を点けるシーンや、ラストの
 「Can you trust me?」
 観たかったなぁ。


 あ!あと、コーラ。
 彼が居ないとね。
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by pi-kan-pai | 2007-07-27 17:56 | DVD

TSUTAYAへGo

な~んて事言っといて、会員じゃなくなってたよ...orz
そういえば、この一年、行ってなかったかも。
はい、新規会員になって借りてきました。

祝新規会員レンタル第一作目は?
ドゥルルルルルルルルルルル・・・・・・・・・・・・・・・・・(←ドラムロ~ルのつもり)




ジャン!






「イルマーレ」


























ケイトとアレックスのね。(今頃ですが^^;
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by pi-kan-pai | 2007-07-26 00:45 | 色々

あとふたつ

 日本代表勝ちました。
 高原、素晴らしい。川口、凄い。中澤、よく決めた。んー、よかったです。
 あとふたつ。
 次は25日、サウジアラビアかウズベキスタンのどっちか。
 頑張って欲しいです。

 昨日もしかたなくテレ朝で観戦したんですが、気が付いたこと、ふたつ。
  
 実況アナの妙に入れ込んだ叫びよりも、かすかに聞こえるスタンドからの声援のほうが、より臨場感を伝えてくれる。
 ‘解説‘ではなく、‘応援‘だと思って聞くことにしよう>松木さん
 
 
 
 
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by pi-kan-pai | 2007-07-22 20:16 | 色々

「フュージョン パラダイス~」

a0028744_0583946.jpg オレンジ セレクション
 1. ASAYAKE(カシオペア)
 2. TRUTH(ザ・スクェア)
 3. SEA LINE“RIE”(角松敏生)
 4. BLUE LAGOON(高中正義)
 5. ORANGE EXPRESS(Live Version)(渡辺貞夫)
 6. MI AMORE(松岡直也)
 7. AZURE(天野清継)
 8. Believe my heart(伊東たけし)
 9. UNICORN(渡辺香津美)
10. SUPER SAFARI(ネイティブ・サン)
11. In the Middle of Reef 微風のまなざし(本多俊之)
12. 太陽風(カシオペア)
13. SEA SONG“NAOMI”(角松敏生)
14. SUNSET OF MICRO BEACH“SATOKO”(角松敏生)
15. TROPIC BIRDS(高中正義)

 (5,8,12の曲が、私のiTunesから消えてる、な、何故だ...orz)


a0028744_182036.jpg   スカイブルーセレクション
    1. HALLE (カシオペア)
    2. MIDSUMMER DRIVIN’{REIKO} (角松敏生)
    3. A FAIR WIND (高中正義)
    4. ALONE (高中正義)
    5. CALIFORNIA SHOWER (渡辺貞夫)
    6. THAT’S THE WAY (伊東たけし)
    7. Beat 5 (DIMENSION)
                    8. SUMMER’S (堀井勝美)
                    9. CYCLING (プリズム)
                   10. OPA!COM DEUS (本多俊之)
                   11. Se.le.ne (DIMENSION)
                   12. Magnum (伊東たけし)
                   13. OMENS OF LOVE (ザ・スクェア)
                   14. BAYSIDE EXPRESS (カシオペア)
                   15. NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND (角松敏生)

 なかなか梅雨があけませんね。
 暑いのは得意な方じゃないんですが、こうもはっきりしない天気が続くと、ほんとに夏が来るのかどうか、不安になったりして^^;
 ってことで、やっぱり夏はパラダイス!(まるきし意味不明)
 
 うちのTSUTAYAにあったんでご紹介。
 例のごとく、昔々の音たちですが。
 夏向きで、今聴いてもけっこういい感じだと思うんですが。
 お時間のある方は、ぜひ、お近くのTSUTAYAへGo!^^
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by pi-kan-pai | 2007-07-21 00:27 | 音楽

ドラマは選手が作るもの

マラドーナ5人抜きが1位 史上最高は70年ブラジル
 英国の権威あるサッカー専門誌「ワールドサッカー」が、このほど各国の有識者投票で代表チーム、クラブの史上最高のゴール、試合、チームを選出し、ゴール部門では1986年ワールドカップ(W杯)メキシコ大会準々決勝のイングランド戦でマラドーナ(アルゼンチン)が演じた伝説的な5人抜きのゴールが選ばれた。
 同誌はこの得点の直前にマラドーナが手でボールを押し込んだ「神の手」ゴールにも触れ、この2得点を「W杯史上最も文脈的にドラマチックな関係」と評した。
 試合部門では70年W杯メキシコ大会準決勝のイタリア-西ドイツが1位。延長で5点を奪い合う激闘の末、イタリアがリベラのゴールで4-3と競り勝ち、肩を負傷したベッケンバウアー(西ドイツ)がそのままプレーを続けた場面も有名だ。
 チーム部門では70年W杯で3度目の世界一に輝いたブラジルがトップ。ザガロ監督が率いたチームはペレ、ジャイルジーニョ、トスタン、リベリーノの才能豊かな魅惑的な攻撃陣に加え、組織、体力面の準備でも完ぺきだった。「チーム以上の存在。そのスタイルは神話で、美しいサッカーの代表」と、同誌はこれ以上ない表現で称賛している。
 同誌は「これで議論を終わりにしない。あくまでたたき台」として、読者からの意見を受けつけている。(共同)

[ 共同通信社 2007年7月17日 15:51 ]



 私が一番熱中したワールドカップは、15回(1994年)アメリカ大会です。
 いや、熱中したチームと言ったほうが正しいでしょうか。
 そのチームは、アズーリイタリア。
 バレージ、マルディーニ、アルベルティーニ、コスタクルタ、ゾラ、そして、R・バッジョ。
 1勝1敗1分けの綱渡りのような予選グループでの戦い。バッジョの不振と負傷と、監督サッキとの微妙な確執。バレージの戦線離脱(と決勝戦での復帰)。キーパーの退場もあったなぁ。
 そして、決勝トーナメントでの鮮やかな復活劇。(イタリアの総得点6点中、5点はR・バッジョ)
 う~、思い出すとだんだん興奮してきます^^

 開催国アメリカの決勝トーナメント進出、悪童ロマーリオ・ベベットのゆりかごダンス、マラドーナの薬物使用疑惑そして追放、オウンゴールしてしまったコロンビア選手の悲劇、オワイラン50mドリブルシュート、いろいろありました。
 このワールドカップの最大のドラマは、最後の最後にやってきます。

 40度の灼熱のピッチ、決勝はブラジルVSイタリア。
 延長含む120分で決着がつかず、ワールドカップ史上初のPK戦へ。
 ブラジル1ポイントリードで迎えた5人目、ロベルト・バッジョ。
 彼の右足から放たれたボールの放物線は...

 私のゴール1位は、これです!(って、入ってないからゴールじゃないな^^;)

 
 
 (ちなみに、日本はこの大会に出場できませんでした。いわゆるドーハの悲劇ですね。)
 ドラマは選手が作るものですよ、角○さんテレ○さん。
 
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by pi-kan-pai | 2007-07-17 19:59 | 色々

あとみっつ

 日本、1位通過です。
 次の試合は21日、対オーストラリアに決まったらしいです。
 がんばって欲しいものです。

 
 ちょっとネット回ってみたら、角澤さん評判悪いですね。
 イライラしてるのは私だけじゃなかったようで。
 衛星第一でやってるの知りました。
 諸事情で現在見ること出来ません...
 あとみっつ、あのコンビなの...
 ツライなぁ。
 
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by pi-kan-pai | 2007-07-16 23:56 | 色々

角さん、松さん

 テレ朝のサッカー中継、やっぱり合わないな、自分には。
 気持ちよく観戦できない。
 イライラしてくる。
 あぁ、NHKでやってくれれば。
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by pi-kan-pai | 2007-07-09 23:26 | 独言

漫画バトン

えー、突然ですが、漫画バトンです。
pyontaさんのブログCatcherから、勝手にひったくってきました。
年甲斐もないとは思ったんですが、好きなものはしょうがないということで。


■好きな漫画5つ
 知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない5作品ですが。

 「BECK」 ハロルド作石
 少年漫画としては珍しい音楽漫画。

 
 「クローズ~WORST」 高橋ヒロシ
   (注)別作品ですが、私の中では繋がってるので勝手ながらひとつにしました
 不良少年たちのお話。


 「ハートカクテル」 わたせせいぞう 1983年
 カラーでしたね。
 彼の作品で登場する男女は、真剣に愛を追究する誠実な人々ばかりであり、癒し系のはしりであるともいえる(ウィキペディア(Wikipedia)から)。
 そうだったのかっ!

 
 「湘南爆走族」 吉田聡 1982年~1988年
 ギャグ漫画。最近コンビニでちょこちょこ見かけます。
 ちなみに1987年に江口洋介主演で、実写映画化されてます。
 キャスト
   江口洋助   江口洋介
   石川晃     織田裕二
   津山よし子  清水美砂
   三好民子   杉浦幸
   丸川角児   村沢寿彦
   原沢良美   我王銀次
   桜井信二   佐藤健
   桃山マコ    杉本彩
   権田二毛作  翔
   城崎      竹内力
   その他     国広富之(友情出演)
            松崎しげる(友情出演)。(ウィキペディア(Wikipedia)から)

 一度レンタルビデオで見た気が...内容は...忘れた。トミマツコンビ(笑)
 

 「フランス窓便り」 田渕 由美子 1978年
 乙女ちっくロマコメ(ラブコメディ)の代表らしい(ウィキペディア(Wikipedia)から)。 
 一応、少女漫画もひとつ入れてみました^^;


 んー、我ながら精神年齢の低さが...しかも、古っ。
  
 

■持ってる漫画本の数(文庫、廉価版)含む
 0...  (って、このバトンをひったくる資格があるのか、オィ)

■好きなシーンは?
 「BECK」 夜のプール
 「クローズ」 ヒロミと坂東がバンドを組むシーン
 「SLAM DUNK」 「バスケがしたいです」三井くん
 「エースをねらえ」 桂大吾の寺での修行というか、宗方と約束を交わすところ?(曖昧w) 
  
■好きな登場人物3人ずつ(最初の好きな漫画から)
 「BECK」 サク、平くん、斉藤さん
 「クローズ~WORST」 ポン、香月ゲン、藤代拓海
 「湘南爆走族」 桜井信二、丸川角児、江口啓助

■あったら欲しい、漫画のアイテム
 「パーマン」のコピーロボット

■好きな漫画家は?
 能条純一、池上遼一、井上雄彦、矢口高雄、古谷三敏 

■少年漫画派?少女漫画派?
 読んでる分量から言っても、やっぱり、少年漫画ですね。

■漫画がなくなったら死ぬ?
 いいえ。

■回す人。漫画好きな人5人
 ひったくってきたバトンなので、こっそり置いときます  _
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by pi-kan-pai | 2007-07-07 20:40 | 色々