『Il Mare(イルマーレ)』上映のお知らせ再び

以前お知らせした、『イルマーレ』の上映が迫ってきました。しつこいですが、再び(笑)


2月1日(火)

池袋の新文芸坐

9:40/1:20/5:00/8:40 (終映10:15) ですよ。

詳しくは、新文芸坐オフィシャルサイトまで
ちなみに、同じ日の11:30/3:10/6:50からは、『ホワイト・バレンタイン』                  2月4日(金)1:05/6:00からは、『猟奇的な彼女』が、上映されます。
お時間のある方は、ぜひスクリーンで、ジヒョンを観てやって下さい^^
  
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by pi-kan-pai | 2005-01-31 21:56 | 色々

私には夢がある

音声
↑クリックするといきなり音声が出ますので注意してください。

映像
↑クリックするといきなり映像が出ますので注意してください。


このふたつの音声と映像を
ある訴訟の判決後に行われている、
日本国籍を持っていない方々を誹謗中傷する輩に対する、
私のアンチテーゼとします。
                       
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by pi-kan-pai | 2005-01-30 00:35 | 独言

お知らせ

えー、書きたい事は、山ほどあるんですが、
いましばらく、お待ちください。m(_ _)m
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by pi-kan-pai | 2005-01-29 18:39 | 色々

「Unplugged」

a0028744_21504780.jpg 1. Signe
 2. Before You Accuse Me
 3. Hey Hey
 4. Tears in Heaven
 5. Lonely Stranger
 6. Nobody Knows You When You're Down & Out
 7. Layla
 8. Running on Faith
                 9. Walkin' Blues
                10. Alberta
                11. San Francisco Bay Blues
                12. Malted Milk
                13. Old Love
                14. Rollin' & Tumblin'

エリック・クラプトン 1992年作

はい、スマップの新曲を作曲した、エリック・クラプトンです^^

iTunes導入後、そしてiPod shuffle到着までの間、快適な音楽環境の構築に日夜励んでいる住人が(笑)、作業の途中で耳にした一枚です。
題名のごとく、アコースティックギターによる、クラプトンのライヴが聴けます。
クラプトンといえば、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと共に、ロック三大ギタリストなどと称されていた時期もあったと記憶してます、かなり昔に。
でもなぁ、スマップかぁ、ふ~ん。(←深い意味は、ありませんよ。)(←と、言い訳するのが、かえってアヤシイナァと、自分で突っ込んでおきます)(笑)

ちなみに、”Unplugged(アンプラグド)”の流行のきっかけは、このアルバムだったような気が・・・しますが、間違ってたら、ゴメンナサイ^^;
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by pi-kan-pai | 2005-01-24 21:55 | 音楽

マイク

「今のお気持ちは?」

この言葉って、一体なに?って最近思います。
まぁ、例えば、結婚したとか子供が生まれたとか、金メダル取ったとか優勝したとか、嬉しい事、喜ばしい事でしたら、百歩譲ってよしとしましょう。
しかし、大切な人や思い出を失った人に向けられるマイクとともに発せられる、「今のお気持ちは?」との問いかけは、何の意味があるのでしょうか?

「見てわかんねぇの?」

災害や不慮の事故などの際の報道のあり方に疑問を抱く、今日この頃です。
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by pi-kan-pai | 2005-01-24 21:21 | 独言

「Elegant Gypsy」

a0028744_1435929.jpg 1. Flight over Rio
2. Midnight Tango
3. Mediterranean Sundance
4. Race With Devil on Spanish Highway
5. Lady of Rome, Sister of Brazil
6. Elegant Gypsy Suite


                                        アル・ディメオラ 1976年作

映画「情事」のエントリでも紹介した、アル・ディメオラのソロ・アルバム「エレガント・ジプシー」
高校生の頃、むちゃくちゃ聴きました。
とにかく、速い早いハヤイ、いわゆる早弾きの王様です。
ジャズギタリストですが、このアルバムは、かなりロック色が強いと思います。

一見、変なおやじに見えますが、スゴイです^^;

追記、音楽のエントリ、私のCD購入予定リストと化しております、はげしくm(_ _)m
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by pi-kan-pai | 2005-01-22 01:50 | 音楽

リメイク

「イルマーレ」がリメイクされるらしい。スピードコンビで。

朝鮮日報

いろいろ考えました(笑)が、これはこれでいいかナァと思うことにしました。
止めろーって云っても止めないだろうし^^;
無名の役者がやって注目も浴びず、しかも出来最悪!なんてことになるよりは(笑)。
キアヌ・リーブスもサンドラ・ブロックも嫌いな役者じゃないですし、あの二人がやれば、それなりに注目も浴び、観る人も多いかナァと。
まぁ、観た人が、オリジナルも観たくなるような作品にしてもらいたいですね。
そんでもって、

「いや~、オリジナルのほうが、絶対イイよっ!」ってな感じで、うはは、完全に勝手な、しかもかなり都合いい予想希望でゴメンナサイm(_ _)m 

どんな出来になるかはわかりませんが、良ければ良いでいいし、悪ければやっぱり”リメイク”だよナァって事で。
あと、どうせやるなら「The Lakehouse」じゃなくて、「Il Mare」で勝負して欲しいですねぇ。
しかし、The Lakehouseって湖の家ってことですか?どうなのよ、それって・・・orz
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by pi-kan-pai | 2005-01-21 02:10 | 色々

サクサク、さくさく

iTunesは、かなり調子よくて、るんるんなんですが、代わりにエキサイトブログの調子が・・・ブロガーさんとこに遊びに行くんですが、なかなか表示してくれなかったり、コメントが入っていかなかったり。これって、PCの問題なのかナァ。
それとも、ブロガ-さんが、140000人超えたからなのかナァ。
自分が始めた頃は、2万から3万になる頃だった気がする。増えたよナァ。
あのころは、いつでもサクサク動いてたのにナァ。
でも、引越しはしません。
そのうち、エキサイトさん何とかしてくれるはずとの、安易な発想で
↑すでに原因をエキサイトのせいにしている(笑)


追記、何とかしてくれたみたいです。かなり良くなった気が・・・^^、皆さんとこは、どうですか?
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by pi-kan-pai | 2005-01-19 22:11 | 色々

「情事」

映画のエントリ、久しぶりだったりする^^;
東京タワー」という映画(黒木瞳さん、岡田准一さん演じる、人妻と若い男の物語)が、公開されているらしい。観る予定は・・・ありません、ブロガーさんの観賞記を待ってます(笑)
ただ、音楽が、「世界の車窓から」の溝口肇。これは、すこし興味あり。

今日は、このシチュエーションの韓国映画をひとつ。

情事 1998年作

a0028744_22264884.jpg監督:イ・ジェヨン
主演:イ・ミスク 「スキャンダル」 「燃ゆる月」
    イ・ジョンジェ 「イルマーレ」 「ラスト・プレゼント」
音楽:チョ・ソンウ 「八月のクリスマス」 「春の日は過ぎゆく」
制作:オ・ジョンワン 「手紙」 「4人の食卓」



「イルマーレ」のソンヒョンとは、まったく違うイ・ジョンジェを見ることができます^^

一歩間違うと、怪しげなコーナーに陳列されてしまいそうなきわどいシーンもあります。
しかし、主演二人の演技力と、映像・音楽の美しさが、そうはさせません。騙されたと思って、
一度ご覧いただければ。って、もし騙された~と思った方は、ごめんなさい、今から一応謝っておきます^^;
まぁ、スタッフを見れば分かっていただけるかと思いますが、ハイ。

内容は、ご覧頂くこととして(オイオイw)、このサントラは、高かった!(泣)
おそらく、私の買ったCDの中でも最高額かと。今でも在庫があるショップは少ない、つうか、無いと思われます。たまたま、購入できましたが、このOSTを入手するには、マメなサイトチェックとCD3枚分位の資金と、ほんの少しのラッキーが必要かと(笑)。
購入しようと思った最大の理由は、アル・ディ・メオラとパコ・デ・ルシアとジョン・マクラフリン(PCのやつ、枕不倫って変換しやがったorz)の3人による、「カーニバルの朝(MANHA DE CARNAVAL)」が収録されていたからです。(この曲は、この映画のメインテーマになってるものと思われます。)
これ、最高ーっ!!!
この映画にぴったりです。チョ・ソンウさん、いい仕事してますねぇ。

さて、OSTの入手は厳しいですが、CDはあります、↓4曲目です^^
Guitar Trio: Paco de Lucia/John McLaughlin/Al Di Meola
a0028744_0203717.jpg





いちおう、映画のカテゴリに入れさせていただきます^^;
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by pi-kan-pai | 2005-01-18 22:22 | DVD

「氷の世界」

a0028744_1831162.jpg1.あかずの踏切り     8.心もよう     
2.はじまり         9.待ちぼうけ         
3.帰れない二人     10.桜三月散歩道       
4.チエちゃん        11.Fun
5.氷の世界        12.小春おばさん
6.白い一日        13.おやすみ
7.自己嫌悪(自主規制でカットされている場合有り)

井上陽水 1973年作

タイトルのごとく、まぁ冬は寒いに決まってるんですが、この数日、歌詞カード片手にスピッツの「スーベニア」を聴いているわけです^^。
歌詞カード見ながら歌をこんだけ聴くなんて久しぶりだナァ。そんな私が、マサムネさんの不思議な歌声を聴きつつ、不思議な歌詞を読みつつ、無性に聴きたくなったアルバム。

70年代当時は、歌謡曲全盛期。そして、チャートの隙間を埋めるようにフォークソングが流れていた時代。そんな中学生の頃、初めてフォークギターを買いました。コードを覚えて、アルペジオ覚えて、Fmには苦労したっけなぁ、なんて事を思い出したりします。
ギターを教えてくれた少し年上のお兄さんが聴いてたレコードが、これ。で、聴かされているうちに結局、私も買ったような気が・・・(笑)。

このアルバムが、フォークというカテゴリに入れられる事を、はげしく拒否したい(笑)住人が、ぜひ、若い人に一度は聞いてもらいたいと思う、一枚です。
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by pi-kan-pai | 2005-01-18 18:02 | 音楽