カテゴリ:音楽( 65 )

「Elegant Gypsy」

a0028744_1435929.jpg 1. Flight over Rio
2. Midnight Tango
3. Mediterranean Sundance
4. Race With Devil on Spanish Highway
5. Lady of Rome, Sister of Brazil
6. Elegant Gypsy Suite


                                        アル・ディメオラ 1976年作

映画「情事」のエントリでも紹介した、アル・ディメオラのソロ・アルバム「エレガント・ジプシー」
高校生の頃、むちゃくちゃ聴きました。
とにかく、速い早いハヤイ、いわゆる早弾きの王様です。
ジャズギタリストですが、このアルバムは、かなりロック色が強いと思います。

一見、変なおやじに見えますが、スゴイです^^;

追記、音楽のエントリ、私のCD購入予定リストと化しております、はげしくm(_ _)m
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by pi-kan-pai | 2005-01-22 01:50 | 音楽

「氷の世界」

a0028744_1831162.jpg1.あかずの踏切り     8.心もよう     
2.はじまり         9.待ちぼうけ         
3.帰れない二人     10.桜三月散歩道       
4.チエちゃん        11.Fun
5.氷の世界        12.小春おばさん
6.白い一日        13.おやすみ
7.自己嫌悪(自主規制でカットされている場合有り)

井上陽水 1973年作

タイトルのごとく、まぁ冬は寒いに決まってるんですが、この数日、歌詞カード片手にスピッツの「スーベニア」を聴いているわけです^^。
歌詞カード見ながら歌をこんだけ聴くなんて久しぶりだナァ。そんな私が、マサムネさんの不思議な歌声を聴きつつ、不思議な歌詞を読みつつ、無性に聴きたくなったアルバム。

70年代当時は、歌謡曲全盛期。そして、チャートの隙間を埋めるようにフォークソングが流れていた時代。そんな中学生の頃、初めてフォークギターを買いました。コードを覚えて、アルペジオ覚えて、Fmには苦労したっけなぁ、なんて事を思い出したりします。
ギターを教えてくれた少し年上のお兄さんが聴いてたレコードが、これ。で、聴かされているうちに結局、私も買ったような気が・・・(笑)。

このアルバムが、フォークというカテゴリに入れられる事を、はげしく拒否したい(笑)住人が、ぜひ、若い人に一度は聞いてもらいたいと思う、一枚です。
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by pi-kan-pai | 2005-01-18 18:02 | 音楽

「A Love Supreme (至上の愛)」

iTunesを導入した事は、お話しましたね。
私は、基本的にアルバムは1曲目から最後まで順番に聞きます。ベスト盤やコンセプト盤はまた違いますが、あくまでアーティスト・バンドの作った1枚を最初から通して聞く。ですから、
shuffleという概念は、受け入れがたいものが・・・。(拙者、60年代生まれですから^^;)

そんな事云っても、とにかく聞けるようにしないといけないので、いま、PCのWMAファイルを
iTunesに変換中なんです。で、あまりにも地味な作業なもので(笑)、いわゆるshuffleなるものを試してみました。

いやー、これが、面白い!

アップルさんいわく、
「意外性に満ちた毎日にようこそ」

「はい、お邪魔します。どうぞ、よろしく」
そんな感じで、ちゃくちゃくと野望に突き進む住人が、作業中に見つけたshuffleしないで聞いたほうがいいと思う作品をひとつ。


a0028744_2165127.jpg1. Love Supreme: Acknowledgement (承認)
2. Love Supreme: Resolution (決意)
3. Love Supreme: Pursuance (追求)
4. Love Supreme: Psalm (賛美)

ジョン・コルトレーン 1964年作
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by pi-kan-pai | 2005-01-16 20:55 | 音楽

「スーベニア」

いつ以来でしょうか。
発売日にレコードCD買ったなんて。しかも邦楽。はるか遠い昔の事で、思い出せません^^;
なにを買ったかというと、ブログで親しくさせていただいている、「妄想日和」のはちみつさん
「―盲目―」の岬さんに教えていただいた”スピッツ”のニューアルバム、「スーベニア」
最近、ブログのエントリも昔話や思い出話が多くて、オヤジを通り越してジジイ化してるなぁと、我ながら反省しきりだったのですが、いやいやまだまだ捨てたもんじゃないぞっ気持ちだけは若いもんには・・・(すでにジジイですねw)
そんなわけで、イカスジジイになりたい住人のCD購入報告でした。
ちなみに、ここで紹介するという事は、お気に入り決定でございます、ハイ^^


a0028744_21475752.jpg1.春の歌               8.ワタリ
2.ありふれた人生         9.恋のはじまり      
3.甘ったれクリーチャー     10.自転車
4.優しくなりたいな         11.テイタム・オニール
5.ナンプラー日和         12.会いに行くよ
6.正夢               13.みそか
7.ほのほ

スピッツ 2005年作
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by pi-kan-pai | 2005-01-14 22:06 | 音楽

「GUITAR WORKSHOP Vol.2 LIVE」

1978年10月20日、六本木PIT-INNで行われた伝説のクロスオーバー・セッション

a0028744_0532875.jpgディスク: 1
1.Bamboo Bong / 大村憲司
2.Rainbow in Your Eyes / 大村憲司
3.RHYTHM ROAD / 大村憲司
4.I Believe in You / 秋山一将
5.RED BARON / 秋山一将
6.Central Park / 秋山一将

ディスク: 2
1.Lady Violetta / 森園勝敏
2.Day Dream / 森園勝敏
3.GLASS DOLPHINS / 森園勝敏
4.Out of Blue / 森園勝敏
5.MELLOW SYNDICATE / 山岸潤史
6.Please Send Me Someone To Love / 山岸潤史
7.CORKSCREW / 山岸潤史

ディスク: 3
1.ANOTHER STAR / 大村憲司、秋山一将、森園勝敏、山岸潤史
2.Samba De Unity / 大村憲司、秋山一将、森園勝敏、山岸潤史
3.Okie Dokie Stomp / 大村憲司、秋山一将、森園勝敏、山岸潤史

秋山一将、大村憲司、森園勝敏、山岸潤史 1978年作
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by pi-kan-pai | 2005-01-12 06:26 | 音楽

「GUITAR WORKSHOP Vol.1」

a0028744_5433074.jpg1.デイ・ドリーム(森園勝敏)
2.レフト・ハンデッド・ウーマン(大村憲司)
3.ネプチュア(渡辺香津美)
4.モーニン・ブライト(山岸潤史)
5.ジェントル・アフタヌーン(渡辺香津美)
6.グルーヴィン(山岸潤史)
7.男が女を愛する時(大村憲司)
8.アウト・オブ・ブルー(森園勝敏)
                9.アイム・イン・ユー(渡辺香津美,山岸潤史,森園勝敏,大村憲司)

大村憲司、森園勝敏、山岸潤史、渡辺香津美 1977年作
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by pi-kan-pai | 2005-01-12 05:46 | 音楽

「New Chautauqua」

a0028744_526542.jpg1.New Chautauqua
2.Country Poem
3.Long Ago Child/Fallen Star
4.Hermitage
5.Sue con Mico
6.Daybreak

Pat Metheny 1979作

試聴
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by pi-kan-pai | 2005-01-12 05:25 | 音楽

「KENJI SHOCK」

a0028744_471143.jpg1.LEFT-HANDED WOMAN
2.BETTER MAKE IT THROUGH TODAY
3.YUMEDONO
4.SHOCK
5.RHYTHM ROAD
6.BOSTON FLIGHT
7.BAMBOO BONG
8.THE MASE

大村憲司 1978年作
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by pi-kan-pai | 2005-01-12 04:10 | 音楽

「SMASH THE GLASS」 

a0028744_3541743.gifA 1.Smash The Glass
  2.A Ryhme for Illusion
  3.Serious More Serious
B 1.The Other Side Of Logic 
  2.Let Your Love Glow 
  3.Dance This Night Away 
  4.Finds The Stars In Your Eyes 
  5.A Farewell

 土方隆行 1980年作

今回含めて、暫く『音楽』のエントリは間違いなく、私の個人的覚書になると思います。今までもそうなんですが、今回は”廃盤”の文字をかなり目にしましたので、はじめにお断りをば。で、そんな覚書を公開することにした訳は、たまたま”土方隆行”を検索してみたところ、
これまでにプロデュースしたアーティストを挙げると、スピッツ/河村隆一/Sads/ゴスペラーズ……など、ビッグ・ネームばかり。もはやJポップ界の重鎮と言っていい。
へぇ、知らなかった。なるほど、考えてみると、当時バリバリのアーティストととして活躍した彼らも、今はプロデュースする側になってるんだなぁ、と当たり前のことに気がついた訳でして。まぁ、温故知新ってことで、ご容赦下さい。

追記
DEEP PURPLE” で洋楽の道に入った私は、ごく普通にリッチー・ブラックモアのギターに嵌り(笑)。で、生意気にもギターを手に入れ、夢を見たわけです。おいらもいつかは・・・
夢はすぐ醒めました(笑)
温故知新・ギター編ってことで^^;


覚書
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by pi-kan-pai | 2005-01-12 03:56 | 音楽

「Windham Hill Christmas」

もひとつ思い出したこと。
学生のときやった喫茶店のバイト。場所は水道橋。喫茶店といっても、夫婦ふたりでやってる小さな喫茶店。10時から5時まで。看板出して、掃除して。お店がビルの半地下にあったんだけど、上の会社のOLさんや営業マンで一杯になるお昼のランチは、かなり忙しかった。
午後は、のんびり。たまに3時ころ、コーヒーの出前の注文が来るくらい。ポットにコーヒー入れて、カップとソーサーもって、エレベーター乗って、会議室へGO。この会社の人たちは大切なお得意様。ランチはもちろん、ちょっとした飲み会によく使ってくれてた。そうそう、今の時期は、忘年会やクリスマスパーティみたいなのを貸切で。いつもバイトは一人か二人なんだけど、この貸切のパーティーがある時は、三人になった。全員集合(笑)。マスターが、ぼくらバイトの分も料理を作ってくれて、帰りに持たしてくれた。おいしかったナァ^^マスターご夫婦は50才くらいだった。(40くらいかも・・・)
ぼくらはちょうど、息子ぐらいの年だったから、良くしてくれたのかなぁなんて思う。このバイトして、アイスコーヒーの豆のあぶらぎってまっ黒い事や、生クリーム作る大変さや、コーヒーのおいしい淹れ方なんか覚えた。たいした事じゃないなぁ(笑)
でも、ほんと楽しんで働けたっけ。
マスターがよく聴いてたレコードが、ウィンダム・ヒル。どのアルバムかは覚えていない^^;

a0028744_404568.jpg
クリスマスということで
Windham Hill Christmas

 

元気だといいなぁ、マスターとママさん


追記、今年の春までやってたらしい。マスターもママさんも元気だったようです。
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by pi-kan-pai | 2004-12-20 03:35 | 音楽