カテゴリ:音楽( 65 )

「The Stranger」

もうすぐ時計の針は
12時を回ろうとしています
今日と明日が出会うとき

クロスオーバー・イレブン

15日の夜から、期間限定復活の「クロスオーバー・イレブン」を聴いています。
いい番組だと思う。
期間限定といわず、完全復活して欲しいものだナァ。

ちょこっと検索してみたらファンサイトがありました。
こちらの資料によると、私はほぼ最初から聴いていたようです。
1978年11月23日(レギュラー第1回目放送)ですから、もう27年前ですか・・・遠い目。

この番組の魅力のひとつは、必ず1曲以上「!」の曲が流れる事(チョー個人的見解^^;)
で、昨夜の「!」は、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」。
あの口笛で有名な曲ですね。って、ご存じない方のほうが多いのかしら、もしかして。


a0028744_216101.jpg
1.Movin' Out (Anthony's Song)
2.Stranger
3.Just the Way You Are
4.Scenes from an Italian Restaurant
5.Vienna
6.Only the Good Die Young
7.She's Always a Woman
8.Get It Right the First Time
9.Everybody Has a Dream
                                         Billy Joel 1977年作


奇しくも、第1回目放送の前年に発表されたアルバム。ってことは、こちらは28年前・・・ぐはっ。
今宵は、過ぎ去った若かりしあの頃を思い出しつつ、口笛でも吹いてみることにします。
”ひゅ~”っと^^;
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by pi-kan-pai | 2005-08-18 03:07 | 音楽

「Stuff」

a0028744_20363855.jpg1. Foots
2. My Sweetness
3. (Do You) Some Of This
4. Looking For The Juice
5. Reflections Of Divine Lov
6. How Long Will It Last
7. Sun Song
8. Happy Farms
                  9. Dixie/Up On The Roof

Stuff
 

hiraryさんちの、「昨夜は soul night」のエントリで見かけた”コーネル・デュプリー”。
どっかで見たことある名前だナァと思って辿り着いたアルバムが、これ。
アマゾンのレビューには、
「70年代のフュージョンをリアルタイムで経験した人にとっては、懐かしくもあり、涙が出そうになるアルバムだ。」とありました。
う~ん、たしかに。

スティーブ・ガッドのドラムは凄かった。
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by pi-kan-pai | 2005-08-04 20:41 | 音楽

「For Sentimental Reasons」

 1. When You Wish Upon a Star a0028744_5204781.jpg
 2. Bewitched, Bothered and Bewildered
 3. You Go to My Head
 4. But Not for Me
 5. My Funny Valentine
 6. I Get Along Without You Very Well
 7. Am I Blue
 8. (I Love You) For Sentimental Reasons
 9. Straighten up and Fly Right
10. Little Girl Blue
11. 'Round Midnight                            Linda Ronstadt 1986作




 
 1年の折り返しから1週間が過ぎましたね。
 皆さん、いかがお過ごしですか?
 って、気をぬくとついつい更新が・・・・・・・コマッタ住人です^^;

 今日は七夕。
 晴れるといいんですが、うちの天気予報は”雨”・・・orz

 星は見えなくとも、願いはおっきく^^ 
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by pi-kan-pai | 2005-07-07 05:22 | 音楽

「Fine Young Cannibals」

a0028744_0551730.jpg   1. Johnny Come Home
   2. Couldn't Care More
   3. Don't Ask Me to Choose
   4. Funny How Love Is
   5. Suspicious Minds
   6. Blue
   7. Move to Work
   8. On a Promise
                   9. Time Isn't Kind
                  10. Like a Stranger
                  11. Suspicious Minds

                         Fine Young Cannibals  1985作 London


「The Raw & the Cooked」

a0028744_010503.jpg   1.She Drives Me Crazy
   2.Good Thing
   3.I'm Not The Man I Used To Be
   4.I'm Not Satisfied
   5.Tell Me What
   6.Don't Look Back
   7.It's Ok (It's Alright)
                   8.Don't Let It Get You Down
                   9.As Hard As It Is
                  10.Ever Fallen In Love

                         Fine Young Cannibals 1989作 London

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by pi-kan-pai | 2005-06-26 00:18 | 音楽

「サンボマスターは君に語りかける」

a0028744_0282454.jpg1.歌声よおこれ
2.青春狂騒曲
3.これで自由になったのだ
4.美しき人間の日々(サンボマスターは君に語りかけるバージョン)
5.夜が明けたら
6.欲望ロック
7.想い出は夜汽車にのって
8.週末ソウル
9.あなたが人を裏切るなら僕は誰かを殺してしまったさ
10.マフラーの揺れる間に
11.ふたり (ふたりは世界のためにバージョン)
12.月に咲く花のようになるの


えー、更新投稿の仕方を忘れそうになった住人です。
リハビリをかねて、音楽のエントリなど。(ちなみに、3月以来になります、ぐはっ。)

久々の、”ジャケ買い”じゃなくて”借り”です。すいません、レンタルです(笑)。
今年の1月に発売されたCDらしいです。
おー、自分で言うのもなんですが、新しい()。いつもは、化石のようなCDの紹介なのに。

はげしく、ハゲシク、激しいです、うるさい部類に入ってしまうかもしれません。
一見でなく一聴、その絶叫系の歌唱から好き嫌いが激しく分かれるバンドのような気も。
私自身は、そんなヴォーカルの声と、”邪なホワイトファルコン”で、お気に入りにしました^^;

ホワイトファルコン
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by pi-kan-pai | 2005-06-15 00:30 | 音楽

「best」

音楽のエントリばっかりですいません。
ふるはちが来てからというもの、なかなか面白い毎日を送らせてもらってます。
ありがと、ふるはち♪(単純^^;)

えー、ブログで知り合った方から(教えて)頂いたCDがいろいろとあるのですが、このCDもそんな一枚です。(諸事情により、*印はまだ聴いてません、ははは^^)
ヴォーカルの原田郁子さんの声と歌唱法は、かなり特徴があると思います。
もしかすると、好みがわかれるところかもしれません。が、
私的には、ツボです^^
機会がありましたら、ぜひ一度聴いてみて欲しい一枚です。
ちなみに、題名どおり、ベスト盤です。

a0028744_22234469.jpg 1.はなれ ばなれ
 2.パンと蜜をめしあがれ
 3.雲ゆき
 4.シカゴ
 5.246
 6.君は僕のもの
 7.ドギー&マギー
 8.サラウンド
                 9.便箋歌
                10.ララバイ サラバイ(*)
                11.id(*)
                12.adolescence(*)
                13.コントラスト(*)
クラムボン 2003年発表
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by pi-kan-pai | 2005-03-05 22:57 | 音楽

「Hotel California」

a0028744_342270.jpg1. Hotel California
2. New Kid In Town
3. Life In The Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim Of Love
7. Pretty Maids All In A Row
8. Try & Love Again
9. Last Resort                                  The Eagles 1976年作



70年代を代表する一枚だと思います。
このアルバム、そしてイーグルスというバンドについて詳しいサイトがありました。
West Coast Rockというサイトのここのページです。
かなり詳しく論じられていて参考になりました。興味のある方はどうぞ。

なんで、このアルバムを取り上げたかというと、music8089さんの記事を読んで、そういえば、あの曲(New Kid In Town )って、Daryl Hall & John Oatesのことだよなぁと、ふと思ったからでした。


個人的に、このアルバムは中学・高校の時むちゃくちゃ聴きました。(今でも聴いてますが)
そして、何故かしらねど、もひとつ思い出すのが、”POPEYE”(笑)。この雑誌、当時はアメリカのウエストコーストのネタ(スケボー、フリスビー)やトラッド、アイビーそしてVANの特集なんかやってたんですよ、たしか。(って、書いててあんまり懐かしすぎて涙が出てきそうだよ、自分^^;)

追記 POPEYE、1976年8月の創刊でした。
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by pi-kan-pai | 2005-03-04 03:38 | 音楽

As Time Goes By

a0028744_17392021.jpgCasablanca: Original Motion Picture Soundtrack

映画『カサブランカ』のサントラです。残念ながら、国内盤は在庫なし。欲しいんだけど。
劇中サム役のDooley Wilsonが歌う、”As Time Goes By ”
いい歌だなぁ。

この有名な映画については、さまざまな人がいろんな見方をされています。その中でも分かりやすく、へぇーと思うネタも書かれていたのが ☆こちら☆です。参考までに。

さて、私がこの映画を観ると思い出すのが、『恋人たちの予感』です(笑)
最初の出会いで、サリーとハリーは、なぜイングリット・バーグマン(イルザ役)がハンフリー・ボガード(リック役)の元に残らなかったのか?という事で、車の中で口論になります。ここのやり取りもかなり面白いんですが。
そして、10年後再会した二人が、電話をしながら、同じTVを見ているシーンがありますが、
そこで二人が見ていた映画が、この『カサブランカ』。
やはり名作たるもの、影響力大ですね^^

ちなみに、『恋人たちの予感』のサントラは

a0028744_22484230.jpgこちらも、ハリー・コニック Jrの歌声が、映画にとてもよく合っていて、魅力的です。
やはり、いい映画には、いい音楽の存在が欠かせないですね。

って、またしてもなんのエントリかわからなくなりました。
最近、こればっか^^;

おまけ^^
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by pi-kan-pai | 2005-02-13 17:42 | 音楽

「KAELA」

a0028744_19315956.jpg1.Untie (album take)
2.You know you love me?
3.あの頃
4.happiness!!!
5.INVENTOR
6.D.T.S.
7.Level 42 (album take)
8.誰
9.Because
10.weak
11.What ever are you looking for? (album take)
12.sola

木村カエラ 2004年作

私のブログ巡回コースのひとつでもあります、「今日のお楽しみ」のsolcovさんのところで見かけたCD。辛口のsolcovさんが珍しく(笑)絶賛してて非常に気になってまして、なおかつ「30代以上で木村カエラを知らないという人」に該当してましたので、とりあえずレンタル^^;

うむ、これは、いい!

ということで、取り上げました。
たしかに、”モデルの出したCD”ではなく、歌手木村カエラのCDだと私も思う。
なにより、歌詞がしっかり聞き取れます。(←私にとって重要なポイントです、はい)
そして、彼女の声。これは、もう、個人的な好みとしかいいようがないんですが(笑)
次回作が非常に楽しみです。(って、このCD去年の12月8日のリリースなんですけどね)



ブログ始めて、いろいろ楽しい事が増えましたが、すてきな音楽を教えてもらえる事もそのひとつで、いや~ブログやってよかったナァと思う昨今であります。
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by pi-kan-pai | 2005-02-04 19:50 | 音楽

「Unplugged」

a0028744_21504780.jpg 1. Signe
 2. Before You Accuse Me
 3. Hey Hey
 4. Tears in Heaven
 5. Lonely Stranger
 6. Nobody Knows You When You're Down & Out
 7. Layla
 8. Running on Faith
                 9. Walkin' Blues
                10. Alberta
                11. San Francisco Bay Blues
                12. Malted Milk
                13. Old Love
                14. Rollin' & Tumblin'

エリック・クラプトン 1992年作

はい、スマップの新曲を作曲した、エリック・クラプトンです^^

iTunes導入後、そしてiPod shuffle到着までの間、快適な音楽環境の構築に日夜励んでいる住人が(笑)、作業の途中で耳にした一枚です。
題名のごとく、アコースティックギターによる、クラプトンのライヴが聴けます。
クラプトンといえば、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと共に、ロック三大ギタリストなどと称されていた時期もあったと記憶してます、かなり昔に。
でもなぁ、スマップかぁ、ふ~ん。(←深い意味は、ありませんよ。)(←と、言い訳するのが、かえってアヤシイナァと、自分で突っ込んでおきます)(笑)

ちなみに、”Unplugged(アンプラグド)”の流行のきっかけは、このアルバムだったような気が・・・しますが、間違ってたら、ゴメンナサイ^^;
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by pi-kan-pai | 2005-01-24 21:55 | 音楽