カテゴリ:DVD( 39 )

「おと な  り」

ご無沙汰しています。
先日、初雪が降りました。
去年よりだいぶ早い初雪でした。
気が付くと、今年もあと1ヶ月と20日ちょっと。
はやいものですねぇ・・・。

さて今日は、久々に映画(DVD)のご紹介です。

おと な  り    2009年 119分
a0028744_210395.jpg監督: 熊澤尚人
出演: 岡田准一, 麻生久美子, 谷村美月, 岡田義徳,
池内博之, 森本レオ
【ストーリー】
風景写真を撮りたいという夢を抱きながらも、友人で人気モデルのシンゴの撮影に忙しいカメラマンの聡。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒。同じアパートの隣同士ながら、一度も顔を合わせたことがないふたりは、ともに30歳で恋人なし。いつしかお互いに隣から聞こえる生活音に安らぎを感じるようになる。音によって心を通わせる、ふたりの恋の行方は…。(アマゾンより引用)


今年の5月に公開されたようですが、例のごとくTSUTAYAさんの新作レンタルで鑑賞^^;
ラストのエンドロールは、(他にも似たような演出の作品があるかもしれませんが)個人的に「フレンチ・キス」を思い出しました。


「イルマーレ」がお好きな方には楽しんで頂けるんじゃないかなぁと。


とても重要な役割をもつ劇中歌もご紹介。
この映画を観るまで聞いたことがなかったのですが、良い歌だと思います。



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by pi-kan-pai | 2009-11-08 22:06 | DVD | Comments(4)

「Waterloo Bridge」     Farewell Waltz

1940年 モノクロ 1時間48分
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監督 マ-ヴィン・ルロイ
主演 ヴィヴィアン・リー
    ロバート・テイラー







悲恋ものはあまり得意でない住人が、お奨めするメロドラマお手本の1本。
邦題は、「哀愁」。
ヴィヴィアン・リー、綺麗です。
ロバート・テイラー、男前です。
これぞ、ハリウッド、みたいな。

学生の時、「カサブランカ」とともに仲間内でちょっとしたブームになった作品でもある。
なにゆえそんなブームになったのかは、全くもって定かではない謎(笑)
当時は、DVDなんてものは無く、もちろんビデオ。
けっこう繰り返して観たなぁ。





Farewell Waltz - Waterloo Bridge

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by pi-kan-pai | 2008-12-04 23:32 | DVD | Comments(0)

「Casablanca」     As Time Goes By

1942年製作
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監督 マイケル・カーチス
主演 ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン



物凄ーく古い映画ですが、未見の方がいらっしゃったら是非お奨めしたい一本。
モノクロです。
しかし、好きな映画というものは、何回見ても楽しめますね。

実はカサブランカ(As Time Goes By)でエントリ、2回目なのは内緒。
正直、この歳になると新作の失敗作観て(オィ)、
「あぁ、しくった・・・orz」


「オレの2時間を返してくれー」
となるのが嫌なんですよねぇ。
で、安心安全のお気に入りをまた観る・・・
はっ!
こ、これが、老いというものなのか(オィ)


 
Amazon.co.jp
第2次大戦下、モロッコの首都カサブランカの町には、戦乱を避けて渡米しようとする人々が集まっていた。米国人リックは、自分が経営する店で、かつての不倫の恋の相手、イルザと再会する。熱い想いが心をよぎるが…。
大戦裏話として書かれた戯曲を映画化したのが本作だ。42年のアカデミー作品賞ほか、全3部門を受賞している。粋なトレンチコートに身を包み、ハードボイルドな魅力あふれるハンフリー・ボガートがリックを演じる。イルザは、若く美しいイングリット・バーグマン。主題歌『時の過ぎ行くままに』の哀愁と、「君の瞳に乾杯!」など映画ファンをうならせた名セリフは、特別版でも健在だ。古今東西のメロドラマのお手本となった作品である。

追記:あれ?不倫だっけ?違うような。



YouTubeで見つけて思わず(いつもより少し大き目で)up^^;



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by pi-kan-pai | 2008-12-03 23:02 | DVD | Comments(4)

僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ  2008年作
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監督: クァク・ジェヨン
出演: 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正
    遠藤憲一 小日向文世 竹中直人 吉行和子
    吉高由里子







久々の新作鑑賞、といってもレンタルDVD^^;
若干、グロイというかゲロイというか微妙なシーンもありましたが、主演の綾瀬はるかさんのサイボーグっぷり、小出恵介さんの振りまわされっぷり、よかったんじゃないでしょうか。
ラストシーンを観終わったときに「観て良かった」と思える映画は、どれだけストーリーに無理があろうと、私にとってはイイ映画です。

綾瀬さん、今公開中の映画があるみたい。
「ICHI 市」、これも面白そうです。


あれま!
非公開になってた。
そんなこんなで、もう「HAPPY FLIGHT」も公開になってた^^;
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by pi-kan-pai | 2008-10-23 20:32 | DVD | Comments(4)

「やまとなでしこ」

a0028744_17562625.jpg TVドラマの紹介です。
 放映は2000年10月~12月ですから、7年前。
 最高視聴率30%越えてるらしいので、ご覧になった方も多いかな。
 いまさらですが、東京では14日から再放送されるようなので、便乗エントリです^^;

 リアルタイムでなく、レンタルDVDで鑑賞。
 松嶋菜々子さんの作品をはじめて通して観ましたが、想像以上の面白さでした。
 題名とパッケージからイメージしてた内容と全然ちがってて、もっとはやく観るべきだったと、ちょびっと後悔しました。

 
 ラブコメディ、好きなんですよ。
 何回観ても楽しめるから。

 
 
  
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by pi-kan-pai | 2007-12-09 23:10 | DVD | Comments(8)

「The Lake House」

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 リメイクって、難しいですね、作る方も観る方も。
 (”イルマーレ”とは別物べつもの!)と、自分に言い聞かせて観たつもりですが、オリジナルへの思い入れが強ければ強いほど、様々な変更部分に対して、過剰に反応してしまいそうです。
 (私自身、素朴な疑問をすべて上げていったら、おそらく大変長大な、しかも理解不能支離滅裂なエントリになります、まちがいなく!そうならないように気を付けつつ^^;)

 この映画、イルマーレ仲間^^のuzuzunさんのエントリハリウッド版『イルマーレ』(原題:The Lake House)にあります


「一番大切な”時空越え”が表現しきれていない気がしました。」
 の、一言に尽きます、私も。

 そして、私がこの映画の”時空越え”を感じることが出来なかった理由は、主人公の二人が
 ”触れ合ってしまった”ことによると思われます。
 ケイトの誕生日のダンスシーン。
 おそらくこの映画で、もっとも盛り上がる大きな山場のひとつ。
 しかし、私の気持ちは、

 (あぁ~...)
 (やっぱり...)
 (そうなるのね...)
 (ハリウッドのばか...)

 ごろごろ転げ落ちていきました。

 その後は、開き直って、
 (へぇ~、そう来るのか)とか、
 (へぇ~、ここで”イルマーレ”なのね)とか、
 (へぇ~、なんだか、「ユーガッタメール」みたい)とか、
 (へぇ~、このラストだと、アプローチは真っ直ぐだね、うん)とか、
 (へぇ~、やっぱり、アメリカ~ン)とか、とか、
 まぁ、冷静に観ることが出来ました(棒読み)
   

 そのまんまコピーって、やっぱり無理なんでしょうね。
 でもねぇ。
 やって欲しかったなぁ、リメイクじゃなく完全コピー。

 年齢からして、設定上一番難しそうなサンドラ。
 たとえばラジオのDJとかにすれば、無理やりでもどうにかして、テープレコーダーのエピソード
 「I love you」
 やれたと思うんだけどなぁ。

 キアヌ(も学生役は無理^^;)のワインラッパ飲みや、タバコに火を点けるシーンや、ラストの
 「Can you trust me?」
 観たかったなぁ。


 あ!あと、コーラ。
 彼が居ないとね。
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by pi-kan-pai | 2007-07-27 17:56 | DVD | Comments(4)

「You've Got M@il」

”web備忘録”のみけさんのエントリ ああ、本探しは… 
”ふるふる、ぐるぐる”のふるふるさんのエントリ 大書店におでかけ
と、コメント欄を読んで思い出した映画。

自分の店を閉める決心をしたメグ・ライアン演じる主人公のキャスリーン・ケリーが、ジョー・フォックス(トム・ハンクス)の店に行って、店員に児童書の著者と作品名を教えるシーンが浮かびました。(たしかスペルまで教えてたなぁ)
本が好きな店員だけでやってるメグのちっちゃい本屋さんと、本の知識ほとんどない店員、安かろう旨かろうのトムの大書店。面白い対比でした。
本筋は、ある意味、王道といえるロマンチックコメディですね。(笑)

You've Got M@il 1998年作

a0028744_22455032.jpg監督 ノーラ・エフロン 「SLEEPLESS IN SEATTLE」(「めぐり逢えたら」より原題の方が好きなので^^;)
主演 メグ・ライアン 上に同じ
    トム・ハンクス 上に同じ^^;

え~、好きです、この映画。
安心して、見ることが出来ます。
なので、何回もDVDで見てます。

ちなみに、この映画の見所のひとつ、カフェ・ラローでのシーンは、(NYに行ってみたいナァとの儚い野望を持った)私を(右のリンクにある)”ばつ丸の「ロケ地を旅する」”に導いた有名な(?)シーンでもあります。(笑)

もうひとつ、
映画の中で使われている”The Cranberries”の「Dreams」と言う曲も好きです。
香港映画「恋する惑星」で”フェイ ウォン”の歌う「夢中人」の原曲だと思います。
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by pi-kan-pai | 2005-06-22 22:24 | DVD | Comments(8)

「オーバー・ザ・レインボー」

以前、イ・ジョンジェ緊急来日のエントリで紹介した映画、見ました。

いい映画でした^^
(超個人的)最大の収穫は、チャン・ジニョンにつきます。いやー、いい女優さんだナァ。
どんなぐあいに、良かったかというと、競演のジョンジェさんがこのように仰ってました。
「ソフトさをましてきたね 演技がすごくナチュラルになったと言うべきかな
現実味があるね だからこそ 力強さを感じるよ」
ストーリーについては、ここでは書きません。(手抜きじゃないですよ、と言い訳してみる)
印象に残ったシーンをいくつか、紹介します。

車中の二人の会話(いくつかありますが、全部^^)
花火が打ちあがるシーン
スライドを見るシーン
ん~、これくらいにしときましょ。
とにかく、チャン・ジニョンFANになりました事を高らかに宣言させていただきます(笑)

オーバー・ザ・レインボー 2002年作

a0028744_2221641.jpg監督:アン・ジヌ
主演:イ・ジョンジェ 「イルマーレ」 「ラスト・プレゼント」
    チャン・ジニョン 「菊花の香り」
    コン・ヒョンジン 「ラスト・プレゼント」
    篠田三郎似の人^^; 「イルマーレ」

余談ですが、このDVD、レンタルとは思えないくらいの特典映像です。
これほど、オマケのついたレンタルDVD、私は初めてです。
ぜひ、ご観賞をおすすめします。とくにジョンジェFANの方には^^
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by pi-kan-pai | 2005-03-18 22:02 | DVD | Comments(10)

「ショコラ」

ハイ、世の中、ヴァレンタインデーなるものが近づき賑やからしいですね。
そんな世間とは無関係に、一日の消費カロリーの何割かをチョコレートでまかなっている、
甘党の住人です^^;
なにやら最近では、壱万円以上するチョコレートや、ワインセラーならぬチョコレートセラーもあるとか。スゴイですねぇ、びっくりですねぇ、恐ろしい時代になったもんだナァ(笑) そこで、
ヴァレンタインの思い出ではなくて(笑)、あくまで”チョコレート”で思い出した映画が、これ

ショコラ 2000年作

a0028744_2263850.jpg監督: ラッセ・ハルストレム
原作: ジョアン・ハリス
撮影: ロジャー・プラット
出演: ジュリエット・ビノシュ/ジョニー・デップ/ジュディ・デンチ/
    キャリー=アン・モス/レナ・オリン/レスリー・キャロン

です^^

いやー、劇中でジュリエット・ビノシュ演じる主人公・ヴィアンヌが作るチョコレートの美味しそうな事といったら、じゅるじゅる・・・
観たらきっと、チョコが食べたくなる映画No,1に認定します、うはは。

おっとっと、本編もしっとりしたいい作品だと思います。
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by pi-kan-pai | 2005-02-07 22:34 | DVD | Comments(14)

「情事」

映画のエントリ、久しぶりだったりする^^;
東京タワー」という映画(黒木瞳さん、岡田准一さん演じる、人妻と若い男の物語)が、公開されているらしい。観る予定は・・・ありません、ブロガーさんの観賞記を待ってます(笑)
ただ、音楽が、「世界の車窓から」の溝口肇。これは、すこし興味あり。

今日は、このシチュエーションの韓国映画をひとつ。

情事 1998年作

a0028744_22264884.jpg監督:イ・ジェヨン
主演:イ・ミスク 「スキャンダル」 「燃ゆる月」
    イ・ジョンジェ 「イルマーレ」 「ラスト・プレゼント」
音楽:チョ・ソンウ 「八月のクリスマス」 「春の日は過ぎゆく」
制作:オ・ジョンワン 「手紙」 「4人の食卓」



「イルマーレ」のソンヒョンとは、まったく違うイ・ジョンジェを見ることができます^^

一歩間違うと、怪しげなコーナーに陳列されてしまいそうなきわどいシーンもあります。
しかし、主演二人の演技力と、映像・音楽の美しさが、そうはさせません。騙されたと思って、
一度ご覧いただければ。って、もし騙された~と思った方は、ごめんなさい、今から一応謝っておきます^^;
まぁ、スタッフを見れば分かっていただけるかと思いますが、ハイ。

内容は、ご覧頂くこととして(オイオイw)、このサントラは、高かった!(泣)
おそらく、私の買ったCDの中でも最高額かと。今でも在庫があるショップは少ない、つうか、無いと思われます。たまたま、購入できましたが、このOSTを入手するには、マメなサイトチェックとCD3枚分位の資金と、ほんの少しのラッキーが必要かと(笑)。
購入しようと思った最大の理由は、アル・ディ・メオラとパコ・デ・ルシアとジョン・マクラフリン(PCのやつ、枕不倫って変換しやがったorz)の3人による、「カーニバルの朝(MANHA DE CARNAVAL)」が収録されていたからです。(この曲は、この映画のメインテーマになってるものと思われます。)
これ、最高ーっ!!!
この映画にぴったりです。チョ・ソンウさん、いい仕事してますねぇ。

さて、OSTの入手は厳しいですが、CDはあります、↓4曲目です^^
Guitar Trio: Paco de Lucia/John McLaughlin/Al Di Meola
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いちおう、映画のカテゴリに入れさせていただきます^^;
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by pi-kan-pai | 2005-01-18 22:22 | DVD | Comments(16)